ICLナビ
お役立ち記事 ICLナビ MAGAZINE

広島でICLを受けるなら?費用・アクセス・口コミを比較

広島でICLを検討する方向けに、先進会眼科など全国展開院と京都・大阪院を費用・アクセスで比較。両眼44〜75万円の相場と無料適応検査の活用法を解説します。本サイトの口コミと公開情報をもとに、ICLを検討している方が判断しやすいよう要点を整理しました。

広島でICLを受けるなら?費用・アクセス・口コミを比較
PR ※本ページにはプロモーションが含まれています。当サイトの編集ポリシーは運営者情報をご覧ください。
  • 広島から通いやすいICL院として先進会眼科(全国複数院)が有力
  • 費用の目安は両眼44〜75万円。乱視ありで10〜20万円上乗せが相場
  • 新幹線で京都まで約1時間15分、大阪まで約1時間25分で日帰り圏内
  • 適応の目安:角膜内皮細胞数2,000個/mm²以上・前房深度2.8mm以上
  • 無料適応検査だけ先に予約して自分の目の状態を確認するのが最短ルート

広島からICLを受けるときの3つのルート

広島在住でICLを検討する方の通院先は、大きく3つに分かれます。どのルートが合うかは、費用・通院回数・術後フォローへの安心感のバランスで決まります。

1つ目は、広島市内または近郊に院を持つクリニックです。先進会眼科は全国に複数の院を展開しており、中国・四国エリアにも拠点を置いています(最新の院一覧は公式で要確認)。地元完結なら術前検査・手術・術後の定期検診まで近場で受けられ、万が一のトラブル時もすぐに再診できます。

2つ目は、新幹線で日帰り圏の京都・大阪のクリニックです。広島駅からのぞみを使えば京都まで約1時間15分、新大阪まで約1時間25分です。手術当日と翌日検診を連続で取れば1泊で済むため、地方在住の方でも現実的に通えます。本サイトに口コミを寄せたみんみんさんは、実際に大内雅之アイクリニック(京都)を選んでいます。

3つ目は、東京の大手クリニックです。品川近視クリニックや新宿近視クリニックは国内でも症例数の多い院ですが、広島から東京まで新幹線で4時間以上かかります。手術後も1週間・1ヶ月・3ヶ月と定期検診があるため、広島在住の方には通院の負担が大きくなりやすい選択肢です。近隣に術後フォローを受けられる提携院があるかどうかも確認が必要です。

費用の相場と実額データ

公開情報と本サイトに集まった口コミを合わせると、ICLの費用はおおむね以下の範囲に収まります(最新の料金は各公式で要確認)。

術式両眼の目安
EVO ICL(乱視なし)44〜55万円前後
EVO ICL(乱視あり)60〜75万円前後
EVO+ ICL(高度近視向け)55〜80万円前後

本サイトの口コミに基づく実額を挙げると、先進会眼科を選んだM.Kさん583,300円(EVO ICL・両眼)、同じく先進会眼科のSさんが570,000円(EVO+ ICL・指名料込み)と報告しています。大内雅之アイクリニック(京都)でEVO ICLを受けたみんみんさん742,000円でした。

同じEVO ICLでも、クリニックの規模・医師の指名料の有無などによって15万円以上の差が出ることがあります。費用だけでなく、術後フォローの回数・通いやすさまで含めて総合的に判断することが大切です。

クレジットカード払いや医療ローンに対応しているクリニックがあります。一括払いが難しい場合は事前に確認しておくとよいでしょう。ICLは医療費控除の対象になるケースもあるため、確定申告の際に国税庁のサイトや税理士に確認することをおすすめします(詳細は公式で要確認)。

適応検査で確認される主な数値

ICLを受けるには、目の状態が一定の基準を満たす必要があります。適応検査の前に代表的な条件を把握しておくと、当日に落ち着いて話を聞けます。

角膜内皮細胞数は2,000個/mm²以上が一般的な基準です。ICL挿入後に内皮細胞が影響を受けるケースがあるため、少ない場合は適応外になることがあります。

前房深度(角膜内面からレンズまでの距離)は2.8mm以上が目安です。レンズを安全に収めるスペースが確保できないと、手術そのものができません。そのほかの主な条件は以下のとおりです。

  • 近視度数:−3.0D〜−18.0D程度が多くのクリニックの適応範囲
  • 年齢:20歳以上かつ近視が安定していること(1〜2年変化なし)
  • 角膜形状:円錐角膜などの変形がないこと

強度近視でレーシックを断られた方でも、ICLなら適応になるケースがあります。まつりかさん(品川近視クリニック)は「一度レーシックは受けられないと知って諦めていたが、その後ICLを知って受けられた」と話しています。適応の可否は1〜2時間の検査で判明し、多くのクリニックが無料で実施しています。「まず検査だけ受けてみる」というアプローチは、広島在住の方にとっても有効な進め方です。

ICL適応検査のイメージ

先進会眼科を広島から選ぶ理由

広島在住でICLを受ける院を1つに絞るなら、先進会眼科が有力な候補です。

全国複数院の展開という点で、中国・四国エリアにも対応拠点があります(最新の院一覧は公式で要確認)。広島から通える院があれば、術前検査・手術・術後の定期検診のすべてを地元完結で進められます。遠方に出かける必要がなければ、通院のスケジュール調整がかなり楽になります。

費用面では、本サイトの口コミからEVO ICL・乱視なしで57〜58万円前後というデータがあります。Sさんは「コンタクトや眼鏡のいらない生活がこんなにも過ごしやすいとは思っていませんでした」と術後の満足度を話しており、M.Kさんも「日常生活の快適さはかなり変わります。信頼できるクリニック選びが一番重要だと思います」とコメントしています。

無料適応検査の予約フォームがサイトから直接送れるため、「まずは話を聞くだけ」という段階でも相談しやすい環境です。ICLを受ける決断はあとから固めてよく、まず自分の目の状態を確認するために足を運ぶだけで大きな前進になります。

手術前後の通院スケジュール

ICLは手術当日だけでなく、前後の通院も複数回必要です。広島から遠方の院に通う場合は、スケジュールの組み方が重要になります。

一般的な通院回数の目安は以下のとおりです(詳細はクリニック公式で要確認)。

  • 1回目:無料適応検査(1〜2時間
  • 2回目:精密検査・手術前説明(1〜2時間
  • 3回目:手術当日(日帰り可・両眼で30分程度)
  • 4回目:翌日検診(必須・15〜30分)
  • 5回目以降:1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後の定期検診

広島から京都や大阪に通う場合は、手術当日と翌日検診を連続で取って1泊にまとめると効率的です。1ヶ月後・3ヶ月後の検診については、提携の地元クリニックで受けられるかどうかを事前に確認しておくと安心です(対応はクリニックによって異なります)。

術後の制限については、Kenさん(品川近視クリニック)が「目にゴロゴロとした異��感があり、数時間はスマホの画面も眩しくて見ていられませんでした。1週間ほどで異物感は消えました」と話しており、日常生活への影響は概ね1週間程度が目安です。目を擦らない・プールや洗顔への制限などが続きますが、時間とともに緩和されていきます。

本サイトの口コミから見えるリアル

広島から通いやすいエリアのクリニックに関連する口コミを紹介します。

大内雅之アイクリニック(京都)を選んだみんみんさんは、コンタクトレンズによる目の乾燥をきっかけにICLを決意し、EVO ICLで742,000円でした。「術後しばらくは夜間にライトの周りがにじんで見えるハロー・グレアが気になりましたが、時間とともに徐々に慣れていきました」とのことで、術後の回復は一般的な経過でした。費用や個人クリニックならではの丁寧な対応を重視する方に向いている選択肢です。

先進会眼科のSさんは視力0.03から1.2に回復しています。「術後2ヶ月ほどはハローグレアが気になりました。特に夜間の高速道路での運転は眩しいと感じることが多かったです」と振り返りながら、「5ヶ月経った今も少し感じますが、眩しくて運転できないほどではない」と話しています。ハローの持続期間には個人差があり、長めに続く方も一定数います。

同じく先進会眼科のM.Kさんは視力0.04から1.5に改善し、「費用は高額ですが、日常生活の快適さはかなり変わります。術後すぐは見え方に違和感が出ることもあるので、事前に理解しておくことが大切です」とコメントしています。

ICL術後経過のイメージ

よくある質問

Q:広島から新幹線でクリニックに通うのは現実的ですか?

A:現実的です。先進会眼科が広島近郊に院を持つ場合は地元完結も可能ですし(公式で要確認)、京都・大阪の院に通う場合も手術当日と翌日検診を1泊にまとめれば負担は少なくなります。1ヶ月後以降の定期検診を地元の提携院で受けられるかどうかは、クリニックに事前確認しておくと安心です。

Q:乱視があってもICLを受けられますか?

A:受けられます。乱視矯正に対応したトーリックICL(EVO+ ICLなど)があります。本サイトの口コミでは、おけんけんさん(山王病院)がEVO+ 乱視ありのタイプで756,000円と報告しています。乱視の程度によって費用が変わるため、まず適応検査で自分の乱視の状態を確認してください(最新の料金は公式で要確認)。

Q:術後のハロー・グレアはどのくらい続きますか?

A:本サイトの口コミでは、1ヶ月ほどで気にならなくなったという声と、2〜3ヶ月かかったという声の両方があります。K.Nさん(品川近視クリニック)は「術後数日間は強く出たが日常生活への支障は数週間で消えた」と話しており、Sさん(先進会眼科)は「術後2ヶ月ほど夜間の運転で気になった」と報告しています。個人差があるため「いつ消える」とは断言できませんが、3ヶ月を目安に経過を見るのが一般的です(最新情報は公式で要確認)。

Q:強度近視でもICLを受けられますか?

A:−18.0D程度まで適応になるケースが多く、強度近視の方も対象に入ります。本サイトの口コミでは、複数の方が視力0.02〜0.06から1.2〜1.5への改善を達成しています。ただし角膜内皮細胞数や前房深度の基準を満たす必要があるため、適応検査での確認が必須です(最新の適応範囲は公式で要確認)。

Q:費用を分割払いにできますか?

A:クレジットカード払いや医療ローンに対応しているクリニックがあります。一括払いが難しい場合は、事前に問い合わせてみてください。ICLは医療費控除の対象になるケースもあり、確定申告で一部が戻ってくる可能性があります(詳細は国税庁または税務署で確認を)。

結局、広島からはどこで受けるのがいいか

本サイトの口コミと公開情報をもとに判断するなら、広島在住の方に最もおすすめできるのは先進会眼科です。

全国複数院の展開で広島近郊にも対応拠点がある可能性が高いこと(公式で要確認)、無料適応検査の予約フォームが整備されていて最初の一歩を踏み出しやすいこと、本サイトの口コミでも複数の方が術後の満足度を報告していること——これらが総合的な根拠です。

費用は本サイトの口コミに基づくと両眼57〜58万円前後(乱視なし・EVO ICLの場合)が実績の範囲です。まずは無料適応検査だけ予約して、自分の目がICLに向いているかどうかを確認することが、検討を一歩前に進める最も確実な方法です。

広島でのICL相談は先進会眼科から始める

関連記事

SHARE

次に読みたい記事

RELATED

人気の記事

POPULAR

クリニックを比べる