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ICLは即日で受けられる?検査から手術・回復の現実

ICLの適応検査と手術を同日に終えるのは少数。多くは検査と手術が別日です。当日の流れと回復の目安を口コミから整理しました。

  • 適応検査と手術を同じ日に完結できるクリニックは少数
  • 多くは検査→後日にレンズ発注→手術の流れで2回通院が基本
  • 手術当日は来院から帰宅まで2〜3時間、両目の手術自体は15分前後
  • 翌日には視力が1.0以上出る方が複数いましたが、夜の見え方は1〜3ヶ月で落ち着く

「即日」が意味する2つのパターン

説明イメージ

「ICL 即日」で検索する人は、次のどちらかを知りたいケースが大半です。

  • 適応検査と手術を同じ日に終わらせたい
  • 手術当日からどこまで普通に動けるかを知りたい

公開情報として、国内の主要クリニックでは検査と手術を同日に行う運用は一般的ではありません。検査で角膜の形状・眼の奥行き・度数を測定し、その結果に合わせて専用レンズを発注するため、手術日は数週間後になるのが通常です。

ただし一部のクリニックでは、在庫レンズの範囲で度数が合えば検査の数日後など短期間で手術を組めるケースもあります。最新の運用はクリニック公式で要確認です。

当日の流れ:検査・手術・帰宅まで

術後経過イメージ

手術当日は来院から帰宅までおよそ2〜3時間が目安。点眼麻酔のあと、両目の手術は15分前後で終わります。Kenさん(品川近視クリニック 東京院)は「両目で15分程度と驚くほど短い」と振り返っています。

手術直後はこういった制限があります。

  • 当日の運転は不可、家族の送迎か公共交通機関を使う
  • 数時間はまぶしさが強く、スマホ・テレビは控えめに
  • 入浴・洗顔・アイメイクは翌日以降の指示が一般的
  • 当日は3〜4種類の点眼を時間どおりに差す

裸眼の肉太郎さん(品川近視クリニック 東京院)も「術後しばらくは目薬の回数が多く、管理が面倒だった」とコメント。当日のうちは「見えるけれど、まだ自由には動けない」と覚えておくと安心です。

術後の見え方はいつ落ち着く?口コミの経過

本サイトの口コミから、回復の時系列を整理します。

時期多くの人の状態
当日〜3日異物感あり、夜のハロー・グレアが強め
1週間異物感は消え、日常生活は問題なし
1ヶ月夜の光の輪が弱まり始める
3ヶ月大半が気にならない水準に落ち着く

OKAさん(新宿近視クリニック)は「1ヶ月ほどで脳が慣れて気にならなくなった」、yukiさん(新宿近視クリニック)は「1ヶ月も経てば見え方が落ち着き、特に不自由はなくなった」と話しています。視力そのものは翌日に1.0以上出る方が複数いました一方、夜間の見え方の安定には1〜3ヶ月かかる、というのが共通点です。

おけんけんさん(山王病院)は「夜のハロー・グレアは事前に説明を受けていたので想定内だった」とコメント。経過の見通しを聞いておくほど、当日からの数日を落ち着いて過ごせます。

結局どこで受ければ最短で裸眼生活?

検査の予約の取りやすさ、症例数、術後検診の通いやすさのバランスから本サイトが推すのは 品川近視クリニック 東京院 です。本サイトの口コミでは「適応検査だけでも早めに受けるべき」「症例数が圧倒的で安心感があった」との声が複数。手術費用も国内では抑えめで、検査から手術までの最短ルートを組みやすい院です。

「即日」というキーワードに引っ張られて準備不足のまま手術当日を迎えるより、まずは無料の適応検査で自分の目がICLに適応しているか確認するのが結果的に近道です。検査結果から手術可能日や費用の見通しが具体的になり、希望日との調整もスムーズに進みます。

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