ICLナビ
お役立ち記事 ICLナビ MAGAZINE

ICL手術は怖い?痛み・術後の感覚をリアルな口コミで解説

ICL手術は点眼麻酔のみで注射なし、両眼で15分程度と短く、術後数時間で症状が落ち着く方が多いです。本サイトの口コミをもとに術中の感覚・術後の経過を整理しました。

ICL手術は怖い?痛み・術後の感覚をリアルな口コミで解説
PR ※本ページにはプロモーションが含まれています。当サイトの編集ポリシーは運営者情報をご覧ください。
  • 手術中の痛みはほぼなし。点眼麻酔のみで注射・点滴は一切ない
  • 術後数時間はヒリヒリ・眩しさがあるが、翌朝には落ち着く方が多い
  • 両眼の手術時間は15〜20分程度と短く「思ったより怖くなかった」という声が大多数
  • ハロー・グレアは1週間〜1ヶ月で気にならなくなる方が多い
  • 洗髪3日間禁止など、生活制限のほうが地味にきついと感じる方も

手術中は本当に痛い?麻酔の仕組みと感覚

ICL手術の麻酔は点眼タイプ(目薬)のみです。注射も点滴も使いません。腕や顔に針を刺されることはなく、その点での痛みや恐怖感はゼロです。

点眼麻酔をすると目の表面の感覚がほぼなくなります。手術中に感じるのは「触られている感覚」「軽く押されている感覚」で、いわゆる「痛み」とは異なるものです。先進会眼科で手術を受けたSさんは「痛みというより触られてる感覚、押されてる感覚があっただけなので、手術に関する心配はいらないと思います」と振り返っています。

新宿近視クリニックのまさひーさんも「レンズを入れる際に目の中をほじくられる感覚がありました。ただその感覚も一瞬で、注射でチクリとするのと同じような感じになるので怖がらないで」とコメントしています。

品川近視クリニックのN.Kさんは「眼球にメスを入れるのでとても怖い手術に思えるが、注射も打たれず点滴もしなくていいので、手術に伴う不快感や痛みはかなり少ない方だと思う」と述べています。手術前に想像していた「怖さ」と実際の体感の間には大きなギャップがある、というのが多くの投稿者に共通した感想です。

公開情報によると、ICL手術は局所麻酔(点眼)のみで行われ、全身麻酔は不要です。手術は日帰りで完結するのが基本で、術当日の通院から帰宅まで2〜3時間程度が目安です(最新情報は各クリニック公式で要確認)。

術後すぐの症状:ヒリヒリ・眩しさはいつ引く?

術後に最もよく報告される症状が3つあります。

  • 目のヒリヒリ感・異物感(点眼麻酔が切れてから出始める)
  • 強い光の眩しさ(スマホ画面の文字が読めないほどになることも)
  • ハロー・グレア(夜間の光の周りにリングが見える)

品川近視クリニックのまつりかさんは「術後10〜15分が経過すると麻酔が切れて眼球がヒリヒリするような感覚がやってきた。急激に視力が上がったことによる眼精疲労で、頭痛と軽い吐き気の症状も出てきた」と話しています。処方された飲み薬と目薬で徐々に落ち着いたとのことで、テレビやスマホを見ると症状が出るため当日は安静にしていたそうです。

同じく品川近視クリニックのN.Kさんは「スマホの画面の光をまぶしく感じ、LINEで連絡がきても文字がまったく読めなかった。何かに焦点を合わせようとすると目がうずくような感じがあった」と語っています。

こうした症状は個人差がありますが、処方された薬で対応しながら翌日には目を開けられるようになる方が大半です。手術当日は目を休ませることを最優先に、暗い環境で安静にするのが基本的な術後ケアです。体調や視力の変化幅によっても症状の強さが変わるため、手術前の睡眠や体調管理も準備として重要です。

ハロー・グレアはいつ消える?経過の個人差

ハロー・グレアは術後ほぼ全員に出る一時的な症状です。夜間に街灯や車のヘッドライトの周りに光の輪が見えるもので、最初に経験すると驚く方も多くいます。ただし永続するわけではなく、脳が新しい視覚に慣れるにつれて気にならなくなるのが一般的な経過です。

本サイトの口コミから時系列の実態を見ると、個人差の幅が大きいことがわかります。

品川近視クリニックのKenさんは「術後3日間ほどは光の周りに輪が見えるハロー・グレア現象が強く、夜間の運転に少し不安を感じました。1週間ほどで異物感は消え、光の輪も脳が順応したのか日常生活では全く気にならないレベルまで落ち着きました」と話しています。

新宿近視クリニックのまさひーさんは「どれくらい続くか気になっていましたが、私は1週間から10日ほどで気にならなくなりました」と、比較的早期に落ち着いた例を紹介しています。

一方、先進会眼科のSさんは「術後2ヶ月ほどはハローグレアが気になりました。特に夜間の高速道路のような環境で、運転するときに眩しいと感じることが多かったです。5ヶ月経った今も少し感じますが、眩しくて運転できないほどではないです」と、やや長引いたケースを話しています。

このように、数日で落ち着く方もいれば、数ヶ月かかる方もいます。強く残る場合や日常生活に影響が続く場合は、担当医に相談して度数の再評価を検討することが選択肢のひとつです(クリニック公式で要確認)。

夜間のハロー・グレアのイメージ

手術の流れと所要時間

ICL手術の大まかな流れを整理します(公開情報をもとにした目安。最新情報は各クリニック公式で要確認)。

ステップ内容目安時間
術前処置散瞳点眼・麻酔点眼・消毒30〜60分
手術(両眼)レンズ挿入・固定15〜20分
術後確認・帰宅準備点眼確認・注意事項説明30〜60分

片眼あたりの手術時間は約10分です。品川近視クリニックのKenさんは「手術自体は両目で15分程度と驚くほど短い」と話しており、新宿近視クリニックのyukiさんも「片目10分程度で終わる」と振り返っています。長時間の拘束や辛い体験を覚悟していた方ほど「あっという間だった」と感じるようです。

手術では角膜に約2〜3mmの微小な切り込みを入れ、折り畳んだレンズを挿入して固定します。縫合が不要な場合が多く、切開部は自然に閉じます。新宿近視クリニックのOKAさんは「高額な手術なので勇気がいりますが、個人的には人生で最高に価値のある投資だったと確信しています。迷っているなら、まずは適応検査だけでも受けることをおすすめします」と話しています。

術後の生活制限:地味にきつい3つのこと

「手術自体より術後の生活制限のほうがきつかった」という声が複数の投稿者から寄せられています。事前に把握しておくと準備がしやすいです。

1. 洗髪禁止(術後3日間

まつりかさんは「術後3日間は髪を洗うことができないのが辛かった。ドライシャンプーも非推奨のため、��術を受けるのは冬ごろをおすすめします」とアドバイスしています。N.Kさんも「1週間くらい自分で頭を洗えないのは困った」と述べています。夏に受ける場合は特に覚悟が必要で、先進会眼科のSさんも「できれば夏は避けたほうがいい」と同様のコメントをしています。

2. 就寝時の保護ゴーグル・アイカップ(1週間程度)

新宿近視クリニックのyukiさんは「1週間ほどは寝る時に保護用のアイカップを装着しなければならず、寝返りが打ちにくかったのが少しストレスでした」と話しています。新宿近視クリニックのK.Nさんも「目を擦れないことや、保護用アイカップを装着して寝るのが少し煩わしく感じた」とコメントしています。就寝中に目を擦るリスクを防ぐための措置で、これ自体は通常の術後ケアです。

3. 目薬の管理(術後数週間〜1ヶ月)

術後は複数種類の目薬を1日4〜6回点眼するよう指示されます。アイクリニック東京Mさんは「目薬の種類が多く、回数を守って点眼するのが少し大変でした」と話しています。外出先での携帯や、時間管理が「思ったより手間だった」という声が複数あります。スケジュールに余裕のある時期に手術を設定するのがおすすめです。

術後の点眼・生活制限イメージ

怖いと感じやすい3つの瞬間と実際のところ

「手術が怖かった」という体験者が共通して挙げるのが以下の場面です。それぞれ実際の体感と照らし合わせて整理します。

目に器具が入るという想像

手術前が最も怖いと感じる方が多い瞬間です。「目を切る」「目の中にレンズを入れる」というイメージが先行して恐怖感が膨らみます。実際には点眼麻酔で感覚がなくなった状態で行われ、まつりかさんが「手術中は麻酔のおかげで痛みは全くなかった」と述べているように、想像と実感の差が大きいのがこの瞬間です。

術後しばらくの見え方の不安定さ

手術直後から翌日にかけて、視力は上がっているのに光が眩しくて目を開けていられないという状態が同時に起こります。「よくなったはずなのに見えない」という混乱が不安を招きやすい時間帯です。これは術後の通常の経過であり、数時間から1日で落ち着く方が多いことを事前に知っておくと安心です。

後悔したらどうしよう」という不安

ICLはレーシックと異なり眼内にレンズを挿入するため、「もし問題が起きたときに取り出せるのか」という可逆性への疑問が術前の不安として挙がることがあります。公開情報では、ICLは必要な場合にレンズを取り出せる可逆性を持つ手術とされています(詳細条件はクリニックにより異なるため、カウンセリングで確認を)。この点がレーシックとの大きな違いのひとつで、品川近視クリニックのKenさんが「万が一の時にレンズを取り出せるICLなら安心だと思い決断した」と話しているように、可逆性が選択の後押しになる方も多くいます。

適応条件:自分の目はICLを受けられる?

ICL手術には適応基準があります。以下は公開情報をもとにした目安です(最新・個別の判断は必ず専門医に確認)。

  • 角膜内皮細胞数:2,000個/mm²以上が一般的な目安
  • 前房深度:約2.8mm以上
  • 年齢:18歳以上(上限はクリニックにより異なる)
  • 近視度数:-3D〜-18D程度の範囲

注目したいのは、視力が高度でもICLが適応になるケースがある点です。本サイトの口コミでも強度近視の方が多く、品川近視クリニックのまつりかさんは「一度レーシック手術を考えたが、近視が強すぎると受けられないと知って諦めていた。その後、ICL手術を知ってから受けることに決めた」と話しています。

レーシックの対象外になった方でもICLが選択肢になる場合があります。適応検査は受診したからといって手術を決める義務はなく、「まず自分の目の状態を知る」という目的で訪れる方も多くいます。

結局どこで受ければ怖さ・不安が最小になる?

「手術が怖い」という方がクリニックを選ぶうえで重要になるのは、症例数の多さと術前カウンセリングの丁寧さです。手術経験が豊富なクリニックほど、術前の説明で患者の疑問をつぶしやすく、術中の精度も高い傾向があります。

本サイトの口コミで「怖さ」「痛み」に関する体験談が最も多く集まっているのが品川近視クリニック(東京院)です。複数の投稿者が「症例数が国内トップクラス」「圧倒的な症例数からくる安心感がある」と評価しており、「怖い」という感情に対して症例実績が直接の安心材料になっています。

品川近視クリニックのKenさんは「症例数が国内トップクラスで費用も抑えられる品川近視クリニックを選んだ。まず適応検査だけでも早めに受けることをおすすめします」と話しています。裸眼の肉太郎さんも「非常に混み合っているが、その分症例数が圧倒的なので安心感があった」とコメントしています。

「怖い」という感情は情報が増えることで小さくなります。まずは無料の適応検査で自分の目の状態を知り、医師から直接説明を受けることが最短の不安解消策です。

よくある質問

手術中に目を動かしてしまったらどうなる?

手術中は目を固定するための器具を使用します。最新のICL手術では目の動きを追跡するトラッキング技術を採用しているクリニックもあり、患者自身が意図せず動いても対応できる体制が整えられています。「目を動かしてはいけない」と過度に緊張する必要はありませんが、詳細は受診するクリニックで確認を。

術後いつから運転できる?

視力が安定した後、医師の許可が出てから再開するのが基本です。ただし術後数日はハロー・グレアが強く出ることがあり、特に夜間の運転は慎重になる必要があります。先進会眼科のSさんは「術後2ヶ月ほどはハローグレアが気になった。夜間の高速道路では眩しいと感じることが多かった」と話しています。夜間の運転再開は個人の回復状況と医師の判断に委ねるのが安全です。

ICLはレーシックより怖い?

どちらも点眼麻酔で行われる日帰り手術ですが、ICLはレンズを眼内に挿入する点でイメージが「侵襲的」に感じやすい面があります。一方でICLは角膜を削らず、可逆性があるという特徴があります。「どちらが怖いか」は個人の感じ方次第で、適応条件も異なります。迷っている場合はカウンセリングで両者の違いを直接確認するのが最善です。

術後のドライアイは悪化する?

ICLはレーシックと異なり角膜の神経を傷つけないため、術後のドライアイが起きにくいとされています(公開情報。最新は公式で要確認)。ただし術後に点眼薬を使う期間はドライアイ気味になることもあり、本サイトの口コミでも「ドライアイ気味になったが点眼で対応できた」という声がありました。術前からドライアイがある方は、カウンセリングで事前に相談することを勧めます。

怖くてどうしても踏み出せない場合は?

適応検査を受けても手術を決める義務はありません。「自分の目がICLに対応できるか」を知るだけでも、検査には大きな価値があります。本サイトの口コミでも「まずは適応検査だけ受けてみて」という言葉が複数の投稿者から寄せられており、実際に検査を受けた方の多くが「受けてみて安心した」「説明が丁寧で怖さが減った」と話しています。勇気を出して予約する一歩が、不安解消の最短ルートです。

ICL手術の怖さの大半は、目に何かが入るという先入観から来るものです。実際に手術を受けた方のほぼ全員が「術中の痛みは思ったより少なかった」「注射がないのが助かった」と述べています。術後の一時的な症状(ヒリヒリ・光の眩しさ・ハロー)は個人差がありますが、1ヶ月ほどで日常のペースに戻れる方が大半です。生活制限(洗髪・ゴーグル・目薬管理)のほうが体感として地味にきついと感じる方も多く、そちらの準備も含めてスケジュールを組むことが手術をスムーズに乗り越えるコツです。

関連記事

SHARE

次に読みたい記事

RELATED

人気の記事

POPULAR

クリニックを比べる